セレニカ~グラントリ (UCI/2.HC)

最難関となるクイーンステージはブロークンランド

自転車のホイールを粗大ごみとして出すときは

名古屋市では粗大ごみの申し込みをインターネットでも受付しているのですが、インターネットですと品目として「自転車ホイール」というのは選べず、「自転車」しか用意されていません(そりゃそうだ)。 で、電話で申し込むと、自転車まるごとと同じ手数料(500円)を言い渡されます。今回、受付の人に「ということは車輪だけ捨てるときでもインターネットで『自転車』として申し込めばいいですか? 台帳に自転車と書いてあるのに回収にきてみたら車輪しかなかったということで置いていかれたりはしませんか?」と聞いてみましたら、「車輪だけでも『自転車』として申し込んでいただいて大丈夫です」との回答をいただきました。次回からそうします。

実は以前、ホイールを切断して不燃ごみとして捨てるためにグラインダーを買ったのですが、切断するのがまあまあ大変な上にクソうるさくて近所迷惑なことこの上ないので、まあ500円ぐらい払うわ…という気になってます。

シマノのスクエアテーパーBB、左ワンの内径が樹脂と金属とで異なっている

シマノのスクエアテーパーBB、たぶんBB-UN26だと思いますが、左アダプターが樹脂製なので経年劣化で欠けてしまいまして、そんじゃあ金属製のにするかと思ってBB-UN55のスモールパーツを買いました。型番はY1AS02000です。 で、届いたものをBB本体にはめ込むと、なんだかガタガタするんですね。ためしに内径を測ってみたら… プラスチック製は30.5mm、 アルミ製は31.0mmでした。ということはBB-UN26と55とでは本体の外径も0.5mm違うということ? あいにくBB-UN55の在庫を切らしていて確かめられないのですが、どちらも手元にある方は測ってみてください。

THETA Vの360°動画をストリートビュースタジオに投稿する

ストリートビュースタジオは「GPS情報のない動画」+「.GPXファイル」を受け付けてくれるのですが、どっかで「.GPXファイルは動画と完全一致している必要はなくて動画の撮影時間をカバーしていればいい」と読んだので、

とやって、ストリートビュースタジオで.MP4ファイルと.GPXファイルを選択…すると、なんだかプレビュー表示されたGPS軌跡が動画の内容と合わない。プレビューに表示された動画のタイムスタンプは、動画の「撮影が終了した時刻」なのですが、ストリートビュースタジオはこれを撮影開始時刻と認識して、そこから撮影時間ぶんのGPS軌跡を表示するっぽい。

で、ExifToolを使ってタグを調べると、「撮影が終了した時刻」が記録されているタグはいくつかあり、あれこれ書き換えてみたところ、ストリートビュースタジオが認識するのはTrackCreateDateであることがわかったので、これを動画の撮影時間分だけ早い時間に変更してアップロード。

忘れる前にメモ代わりにここに書いておきます。まだ処理中なのですけどうまくいくといいな。

(追記) まる6日たってようやく結果が出ましたが、残念なことに「処理エラー:GPS のデータが不正確です」ということでした。なにがどう不正確なのかぜんぜん教えてくれないの、ほんっと困るんですよね!

なんや知らんがUEFI BIOS画面が表示されないときがある

日記です。

オンボードグラフィックのマザーボードグラフィックカードを挿して使っていて、基本的にそれで困っていなかったのだけど、ある日気がつくと起動時にDelキーを押しても画面が真っ暗なままになるようになっていました。なんか設定がおかしくなったのかと思って高速ブートOFFやらCMOSクリアやらしたのですが効果がなく、それどころかDelキーを押さないと短い正常起動音のあとに長めのビープ音が1回なるだけで起動すらしないように。困り果ててマザーボードのサポートにメールを書いたりしていたのですが、ふと思いついてディスプレイのHDMIケーブルをオンボード端子に繋いだら…映りました! ビープ音は「マザボが未設定やけ、セットアップ起動してちゃんと設定せいよ」という警告音だったらしい。

しかしBIOSで仮想化をONにしてやっとこさ起動したソフトは結局使い物にならなかったのでなにもかも無駄だったのでした。

中華アルミロードフレームで自転車を組んだ

令和5年にもなってやることかよと思わないでもないのですが、AliExpressでロードバイクのフレームを買って自転車を組むことにしました。 いえね、自転車屋さんに子供のロードバイクを見にいったら「この色がいい」と言われた車種が20万円近くしたもので…。 いくら自分が自転車好きでもその金額はちょっとさすがに、ということで、真っ黒なフレームを買って自家塗装することに。

購入したのはこちら。

Gray Matte Black Road Bike Disc Brake 700C Aluminum Alloy Roughcast Frame Rear Fork Width 130mm Suitable For 23c/25c Tires - AliExpress

お店のトップページも貼っておこう。

RONGYAOSPORTS Store - Amazing products with exclusive discounts on AliExpress

フレーム、フォーク、小物つきで$110でした。ケーブルが内装じゃないのがいいですね。

組んでみてつまづいたポイントを列挙します。

  • 27.2mm径のシートポストが微妙にガタつく。家にあった27.4mm径のポストを入れてみたらジャストフィットだったのでこちらを使うことにしましたが、おかげでここだけシルバーパーツに…。
  • 塗装が分厚い。そのせいでシートチューブにシートポストクランプが入らない、ヘッドパーツの玉押しがフォークコラムの途中で引っかかる、ヘッドチューブに圧入したはずのヘッドワンが数分後にすぽーんとどこかへ飛んでく、BBハンガー下の車両番号が読みづらい、などといったトラブルがありましたので、当該箇所の塗装は剥がしておいたほうがいいです。
  • 寸法がガタガタ。うちにホイールが2セット余っていたのでフレームも2本買ったのですが、うち一本のリア側に、完成車についていたメーカー不明のノーマルブレーキを装着しようとしたところ、3mmほどリーチが足りず別途ロングアーチブレーキを購入するはめに。
  • リアエンドの精度もいまいち。2本それぞれ内幅が128mmと134mmでした。あとアライメントゲージを取り付けると左右の軸がずれていました(真ん中で6~7mm)。

タイヤは前後28cが入りましたが、リアはたぶん32cもいけそう。シートチューブにボトルケージ取付穴があるとよかったですね。

SR Suntour SF9-XCR 2009 特殊部品が多い

中古を落札して、まあいうてもSR Suntourやし部品も取れるやろ、と思っていたのですがこれがなかなか。

アジャスターのネジが細目

左はなんか別のサンツアーのフォークから取り外したアジャスターで、いままで修理したサンツアーのフォークはぜんぶこれで行けたんですが、右側のXCR用として取り寄せたアジャスター、細目(1.0mmピッチ)です。

品番はFKE052-03。可動範囲はこれくらい。

ねじ部外径が27.7mmでした。なおスタンチョン外径は30.0mm。

最初からついていた部品は右のようにつまみ全体が琥珀色の半透明部品になっていました。とはいえ中古なので、これがほんとうにオリジナル部品なのかどうかは知りません。

スプリングのサイズも見たことない

スプリングは外径26mm、長さ約20.5cm。メーカー廃番だったのでAliExpressで死ぬほど探したのですがこのサイズは売ってませんでした(正確には商品説明の写真に外径26mmと書いてあっても届いたものはサイズ違いだった)。しょうがないのでワンサイズ下を買って、長さも合わないのでグラインダーで無理やり切断。

リバウンドスプリングは似たようなのが見つかった

こちらもメーカー廃番でしたが、外径18mm、長さ38mm、線径2mmということで巻数は若干異なるもののほぼ同じサイズのものがありました。

なんというか、修理すること自体が目的だったのでとことんやりましたけど、ぜんぜん元はとれてないです。コスパだけ考えたらAliExpressで人気の安いエアサスを買っておくのがおすすめです。

自転車業界はディレイラーハンガーだけじゃなくてフォークのダストシールも規格を統一しろ

図はhttps://www.aliexpress.com/item/1005004538933549.htmlより拝借

SR SUNTOUR FAA070-10(2009 SF9-XCR):A=27.2(新品); B=39.0; C=42.0; D=8.0

RST M5FX3-2610-000(2006 GILA-PLUS-T6):A=30.0(中古); B=40.5; C=43.0; D=6.5

  • FAA070-10も30mmスタンチョン用なのだが新品の時点ではA径の自然長はまあまあ小さい(当然それなりに伸びる)。
  • いちばん大事なのはB径がジャストサイズなこと。ここが違っているとまともに組み付けられない。A径はスタンチョン径より小さければなんとかなりそう。

RSTのダストシールはメーカー在庫なしとのこと。どうすんだこの特殊サイズ…。