セレニカ~グラントリ (UCI/2.HC)

最難関となるクイーンステージはブロークンランド

ソニーのアクションカムの端子カバーが取れたので修理しようとしたけど高すぎてやめた

HDR-AS300の裏蓋といいますか、充電端子のカバーと本体をつなぐ薄い樹脂バンドがちぎれてしまいまして、このままだと雨の日に使うのは不安があるなあということで、千種駅前の船橋オーディオセンターさんにお願いして見積もりをとっていただきました。回答:税込19,800円。

店主さんによると「これはいわゆる定額修理というやつだと思います。この機種はどこが壊れても修理費用はこの値段になるのでは」とのことで、つまりは新品交換ってことなのですかね。購入価格は3万7千円でしたから半額で新品になるというのは、壊れた場所によっては嬉しいのでしょうけど、私のはカバーが取れただけなのでそのまま戻していただくことにしました(手数料として1,500円を支払済でこれは戻ってこない)。

雨でショートして使えなくなったらDJIあたりの人気商品に買い替えます。

2011年モデルの安物サスペンションフォークを修理したかったけど部品が廃番だった

下取りしたGIANTのMTBについていたSR SUNTOUR XCTの機械式ロックアウト機能(MLO、Mechanical Lock Out)つきモデル、錆だらけだったのでとりあえずエアフォークに交換したのですが、修理できればなんかしら使いみちがあるかもしれんということで先日分解してみたところ、フォーク右側のロックアウト機構の一部らしいサブスプリングが錆びて折れてしまっていました。サブというだけあって線径がメイン(左側)スプリングよりも細いので先にやられてしまったのでしょう。近所のあさひさんを通じてライトウェイに問い合わせてもらいましたがやはり廃番。しょうがないので線径と外径(2.6mm×24mm)だけ合っているものをAliExpressで探すか、と思っているところです。ロック機構は簡単にいえば長方形の棒を通したスプリングの上に長方形の穴の空いたキャップが乗っていて、ノブを90°回すとキャップが引っかかってサスが動かなくなるというだけのものなので、長めのスプリングにしておけば事足りるはず。

ブリヂストンサイクルBWX STREET 20買っちった

20インチなのにフレームにディスクブレーキ台座がある…! ということで四日市まで引き取りに行ってまいりました。 いやまあ海外メーカーのMTBならべつに珍しくもなんともないのですけど、ブリヂストンですからね。調べてみたらBWXは20、24、26インチがあって、20インチにはディスクブレーキの設定はなかったそうです。 20インチだけエンド金物をわざわざ作り変えるほうがコストがかかるということなのでしょう。 タイヤはKENDA K1164 20x2.4。タイヤメーカーの子会社が別メーカーのタイヤに「BRIDGESTONE」のロゴを入れるのってなんか物悲しくないですか。 HUAFENGのロゴ入りシングルウォールリムは内幅なんと25mm! スポークは鉄製で錆だらけでした。まあどうせディスクハブに組み替えるし…。 140mmのクランクは遠目だとアルミっぽいのですが、実は樹脂コーティングされた鉄製。こんなパーツ初めて見ました。 電池式のクソデカライトが売りなのですが、丈夫な鉄製ステーともどもけっこうな重量です。あとハンドルバーは子供車用のクランプ径22.0mmなのにステムはこんなにごつくってシムを噛ませてあります。ヘッドパーツは下ワンと下玉押しにノッチがあって左右90°しか回らないようになってい…たようなのですが摩耗してしまってわずかにひっかかるだけでした。

平成27年購入なのですが各部の状態は非常によく分解も容易でした。販売元の山川自転車商会さんがいい仕事をされたのでしょう。

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AliExpressのクイックリンクっぽいなにか(6-8S用)はKMCのX8とかにしか使えません

こういうのが6-8S用として売られているのですが、シマノとかKMCのやっすいグレード、インナープレートの外幅が4.4mmぐらいのやつには使えません。KMCのX8など、インナープレート外幅が4.0~4.2mmぐらいでないとどうがんばっても嵌まらないのでご注意を。

まあしかしコネクトピンがいい値段(3本で800円台)するせいでチェーンの延長(ピンが2本必要)がいまいちコスパ悪いのですよね。短いチェーン、捨てるのももったいないので再利用したいのですが。

後ろ変速のシフトアップだけがうまくいかないのでディレイラーハンガーの爪を削った話

自転車を人に貸すことになったのであらためて調子を見てみると、リアのシフトダウン(ワイヤーテンションアップ方向)はうまくいくのに反対がいまいちで、とくに1速から2速にクリックしてもまったく変速しません。チェーンの伸びを確認し、まだ5千kmほどしか使っていないスプロケットを新品に交換し、シフトワイヤーアウターを交換してもだめ。

よくよく見ていると、リアディレイラーのプーリーとスプロケットの歯の間隔にまだ余裕があり、しかしBテンションボルトの締め込み量はゼロ。ディレイラー(RD-T3000)の対応歯数が大きすぎるのかと思いましたがスペック上はローギヤの歯数と同じです。とにかくプーリーとスプロケットをもっと近づければ改善するかも、ということでディレイラーを取り外して平ヤスリでディレイラーハンガーの爪を削ってみることに。ひとしきりゴリゴリやってからディレイラーを取り付けて試してみると…うまくいきました!

実はちょっと前にディレイラーハンガーを交換していたのですが、当然のごとくAliExpressでそれっぽい互換品を頼んでいたので、微妙に形状が違っていたのかもしれませんね。

Wellgo B088ペダルはロックナット下にワッシャーがなく整備不可

たまにあるんですよね。ボールベアリングなのに玉押しとロックナットの間に舌つきワッシャーが入っていなくて再組み立てができないペダル。 製品情報に書いておいてくれるとありがたいのですがそんな説明は見たことがないです。 en.wellgopedal.com

舌つきワッシャーがないので軸にも溝が切ってありません。なのでガタが出たらさようならです。しかしそもそも最初はどうやって組み立ててるのですかね。謎すぎます。

鉄フレームはエンドが薄くてBテンションボルトがかからないことが

L-TWOOのA7リアディレイラーをスチールフレームの自転車に取り付けて、ギアをロー側に上げていくと、スプロケットの歯とディレイラーのケージが引っかかってしまって外すのがちょっとばかり大変でした。ということでBテンションボルトを締めてみたのですが、どうも手応えがおかしい。よく見ると、エンドの板厚が薄いため、締めたBテンションボルトがエンドの内側に潜り込んでしまっていました。

手持ちのM10ワッシャー(1~2mm厚)をリアディレイラーとエンドの間に噛ませてやってことなきを得ました。

www.ltwoo.com

42T対応ですが安価なので助かります。Tシリーズとちがってダンパー未装備なのであんまり本格的なMTBには向かないですが。