L-TWOOのA7リアディレイラーをスチールフレームの自転車に取り付けて、ギアをロー側に上げていくと、スプロケットの歯とディレイラーのケージが引っかかってしまって外すのがちょっとばかり大変でした。ということでBテンションボルトを締めてみたのですが、どうも手応えがおかしい。よく見ると、エンドの板厚が薄いため、締めたBテンションボルトがエンドの内側に潜り込んでしまっていました。手持ちのM10ワッシャー(1~2mm厚)をリアディレイラーとエンドの間に噛ませてやってことなきを得ました。
42T対応ですが安価なので助かります。Tシリーズとちがってダンパー未装備なのであんまり本格的なMTBには向かないですが。