カップ&コーンベアリングの自転車ペダルは通常、玉押し+ワッシャー+ナットで軸と本体とを固定するようになっていて、ワッシャーの供回りを防ぐために軸に切り欠きがありワッシャー穴がそれにあわせて長円形になっています(舌付き座金の一種)。が、GIANT TALON 29erのペダルは軸に切り欠きがなくワッシャーもありません。 こういうタイプのペダルを整備するには専用ツールが必要で、シマノあたりの工具が使えるとよかったのですが、このペダルのナットは二面幅9mmでシマノ工具は非対応。 どうもDMRの専用工具が必要なようです。 web.archive.org
しかしこれを日本に発送してくれるお店が見つかりません。うーむ残念。