セレニカ~グラントリ (UCI/2.HC)

最難関となるクイーンステージはブロークンランド

Panasonic Moutain Cat 24インチのパーツいろいろ

リアディレイラー。シリーズ名は「70GS」 型番RD-TY70。 なんとフレームへの固定方法が、ネジ1本ではなく、ハンガー裏からナットで挟み込むようになっています。 しかもこのナットがえらい薄くて、ほんとにちゃんと固定できてんのかと不安になりますね。 フロントディレイラー。シリーズ名はEXAGE 300LX。ガイドは二分割できるらしく、プラスネジで留めてあります。 型番FD-M300。 ステム。上半分がアルミ、下半分は鉄です。 斜ウスではなくて割りの入ったタイプ。これも初めて見ました。 そして問題のBB。右から突っ込んで、左側にネジがあるのでここに玉押しを入れて締め上げるようになっているんですね。ロックナットの二面幅は22mm、外すときはモンキーレンチを使いましたが、工具を滑らせると角をなめてしまいそうなのでちゃんと薄型レンチで工具がしっかりかかっているのを確認しながら作業したほうがいいかもです。 左の玉押しとロックナットのあいだのワッシャーは舌つきで、軸のネジ山にも溝が切ってあります。 組み付けるとこの順番になる…はず…。 BBハンガーシェルを右から。ワンは圧入されているそうです。なおフルサイズ(26インチ)のマウンテンキャットのシェルをリーマーで拡大してBB86を入れた事例がこちら。

www.instagram.com 斜めから。 左ワン。開口部が右ワンより大きいですね。 左ワンを斜めから。