
New Balance CX-5002は12年乗りましたね。なんだかんだでこいつと添い遂げるのだろうかなどと考えていたのですが、結局はVブレーキでリムがゴリゴリ削れていくのが耐えられなくなって、イマドキのバイクに買い替えてしまいました。
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アルミでスルーアクスルでディスクブレーキでキャリアダボがついていて太いタイヤが履けて色がオレンジという条件で出てきたのがこのフレームでした。



さんざん悩みましたがチューブレスレディを試してみることに。
KOOZER XR21というTLR対応リム(内幅21mm)にCHAOYANG H-5224TR GRAVEL GP 700x40c(42-622)、リムテープとバルブとシーラントはPanaracer。ビードが上がらなかったら困ると思ってエアタンクも買っておいたのですが、フロアポンプだけであっさり上がってしまいました。いちおうリムテープを貼ったあとでチューブを入れて加圧して2日ほど放置というのをやりましたが、あとはなんの苦労もなく運用に至っています。運が良かった。
フレームは45c対応を謳っていて、42cを入れるとクリアランスは写真のような感じなので、たしかに45cがギリギリだろうなと。リアはフルカバーの泥除けが入れられそうにないので(フロントはなんとかなるかも)どうしようか考え中です。あったらありがたいけど必要不可欠かというと、うーん。

コンポはL-TWOO GR9 11s。やはりシマノほどの精度はなく、あっちの段に合わせるとこっちの段がチャラつく、みたいな調子でバチっとは決まりません、が値段(レバーとディレイラーとで1万円ちょい)を考えれば文句はないです。

迷ったのですがやっぱりハブダイナモ。Amazonでシルバーのほうが安かったので。
TRPの機械式ディスクはサイクルベースあさひの株主優待で買っておいたもの。ブレーキの説明書にしたがってフロント160mmにしようと組み付けるとなぜか180mm対応の位置になってしまいました。つまりマウント自体の既定対応ディスクサイズが140mmだったり160mmだったりするってこと? 規格がよくわからない…。
軽いし乗り心地はいいしブレーキはよく効くしで、まあ15万出した甲斐はありました。あとはパンク対応でトラブったりしないことを祈るのみ…。