セレニカ~グラントリ (UCI/2.HC)

最難関となるクイーンステージはブロークンランド

ひさびさに徹夜

夕方に大学のサークルの先輩の結婚披露パーティ。経験的に気楽な催しなんだろうと判断してふつーの服で行ったら,入り口で正装した後輩に会って冷や汗。つうかここ普通のレストランじゃなくて結婚式場だったのかよ。まあほかにも平服の人何人かいたのでよしとしよう。それにしてもなんというか,みんな変わらないもんですな。学生のころは卒業した先輩たちがえらいおっさんに見えたもんだけどありゃきっと昔から老けてたんだな。
2次会は大所帯でしかも隣で別の2次会が開催されていてやかましかった。そして席は例のごとく「あーそうですか」な並びに。ねーさんそこまでされて気づいてないとか言うなよ。
その後,静岡人を朝まで接待せねばならなかったので6人ほどうちにご招待。某所で設計をしている御仁と仕事の話で熱く語ったりクルマのエンブレムから車種をあてるクイズで盛り上がったり順番に「最近どうよ?」と尋問してみたり。しかし助平なひと少ないねこのグループ。
朝みんなが帰るときに静岡人だけ「新幹線の時間がまだ」と言って残って,うーむこれはまずい展開と思いつつやんごとなき事情からとっとと帰す方向で(よわ)話を進める。無事話がまとまったので名古屋まで車で送ることになったのだが前日窓を閉め忘れたため助手席が濡れていてショック。カビとか生えんやろな。しかし徹夜で運転すると,本人は眠気を感じていなくても知らず知らずのうちに注意散漫になっていて危険ですな。
走っているうちに勝手にずれた(おい)ワイパーブレードを直して特朝定食で満腹になって就寝。うがー疲れた。